こんにちは.最近「わかってる人」と話すこと機会が多い「わかってない人」,やまかわです.今日はわかってる人と話してるときに感じることをつらつらと書いていこうと思います.(前回記事との温度差)
まず結論からいうとわかってる人がやりがちでわかってない人からすると割と困ることはこれなんです.
_人人人人人人_
> 話を遮る <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄
頼む,頼むから最後まで喋らせてくれ.被せてこないでくれ.でも助かる時もあるからたまに被せてくれ.
とまぁわがままは置いておいて,この後は自分が考えたわかる人が話を遮る時に何が起こってるか,わかってない人にどんなことが起こるかをつづけていきます.
さて,わかってる人が被せる時に何が起こっているか(推測)なんですが,その話題について「わかっている」のでこの後話すことを先読みできてしまうんですね.そんなわけで(あーこういうことを言いたいんだな)と見当がついた時点でその話を遮り次の話を始めてしまうのです.
じゃあこうなるとわかってない人はどうなるのか.
わかってない人が話そうとしていることが10あったとしましょう.わかってる人はたいていそのうちの6か7聞けばその話の続きに察しがついて被せるわけです(3とかの時もあるから怖い).このときわかってない人側はわかってないので頭の中で
(残りの3~4話してないんだけどこの知識ってわかってる人はほんとにわかってるのかな?)
(いやでも相手はあのわかってる人,どうせわかってるに違いない)
(いやでももしわかってなかったらどうしよう結構ニッチな話だしな)
みたいな葛藤が繰り広げられるわけです.
そしてそんな不安に脳のリソースを割きながら話が進んでいき,結局本当に話したいことが話せなかったりします.
前処理が終わってないのに割り込み処理が起こってどっちの処理も中途半端になるみたいなことです.
しかしここで非常に厄介(しかし助かる)なのは,これのおかげで自分が言いたいけどわかってないのでうまく言語化できていないことがうまく言語化されて返ってくる,そしてそのままうまく話が進むということが40%くらいの確率で起こるということです.
この快感を知っちまったら迂闊に話遮るのやめてくれなんていえねぇよなぁ!!!!
ええだってこのパターンはこちらからしたらものすごい助かるんですから.でもね,やっぱゼミ中とか大人数で話してる時にこれやられると(というよりこれやられてるのを見ると)割と気悪いんですよね.まぁそういう時って被せられてるのよりも被せた時の喋り方みたいなことが気にさわることも多いですけど.
とまぁこんなふうに言ってきたわけですがこれはあくまで個人的なわがままなので共感してくれる人は共感してくれたらうれしいし,全く共感しなかった人は何言ってんだこいつあほしねと思ってそっと閉じておいてください.早く自分もわかってる人側に行きたいものですね.